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犬のトイレ・トレーニングについて

更新日:2023年3月30日


生活環境を変えることによっても、改善できる場合があります。

部屋のレイアウトや、トイレの場所を変えてみましょう。


犬がオシッコをしてしまう場所って、何箇所かに決まってくると思いますが

出来れば、その場所をトイレにしてしまいましょう。

トイレシーツを敷き詰めてしまって、そこをトイレにしてしまうのです。


成犬になった後でも、諦めずにトレーニングをすることで

改善する可能性は、決して低くないです。


その代わり、うまくいかないなら、少しずつ工夫をして変化をさせることが大事です。

上手くいかないのは必ず理由があります。犬の様子を観察し、その子の意図を予測して

「こうしてみようかな」「ああしてみようかな」という工夫が大事です。


ただし、10歳まで必ず外でトイレをする習慣だった子が、

家の中でトイレをするようにするには、おそらく大変な労力と時間がかかります。


しかしながら、犬にもライフ・ステージがあって、

加齢とともに様々なことが変化していきます。


老化によって、オシッコを我慢していられる時間が短くなったり

本人の意図とは別に、漏らしてしまうような状態になったりして

そんな状況をうまく利用して、特定の場所でオシッコが出来るようになるように

工夫したりすることが出来る場合もあります。

その子その子の状況に合わせて、さまざまな方法が考えられると思います。


もちろんマナーベルトも選択肢の一つですが、マナー・ベルトは、蒸れてしまうんですよね・・・そこが悩ましいところです。またオムツをしているせいで、汚れなくてもよいところが汚れてしまって、余計に不衛生になってしまうこともあります。


トイレの問題は、多くの飼い主にとって、色々な悩みがあることと思いますが

その子その子の状況に合わせて、やりやすい(その子に合った)方法を

試していくのが一番良い方法だと私は思います。


飼い主にとっては、トイレの失敗は大きなストレスですが、少し長い目で見て、ある程度はおおらかな気持ちで犬に接した方が、犬の方もリラックスして逆に成功するようになったりするかもしれません。いつの間にか出来るようになってた!とかね。


トイレ・トレーニングの指南書では「失敗体験によって学習してしまうので

失敗させないように」と書いてありますよね…

これを読んで、ブルーになりますよね…ほんとプレッシャーですよね…


だからトイレ・トレーニングで、ノイローゼになりそうになる人って、少なくないです。

『トレーニングを続けていけば、少しでも良くなるかもしれない』と思いながら、

過剰に深刻になり過ぎず、トイレ・トレーニングを続けてみてください。


排泄は毎日かならずしなくてはならないことです。止めるわけにはいかないんです。

「今日も失敗しちゃった…orz」と深刻に悩みすぎるよりも、

「また明日がんばろうね」その方が絶対、気持ちが楽ですから(^▽^)/




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